2019年11月18日更新

早漏は美容クリニックに通う人と同様精神病?

早漏というのは容姿にコンプレックスを抱いていて、それをどうにかするために美容クリニックに通院する人と同じような精神病のようなものであると考えられます。
どちらにも共通をしていることが、実際に生活をする上で何ら不便があるわけではなく本人が気にしなければ、何も問題がないということです。
日常的に手も触れていないのに、ズボンの中で射精をしてしまうという場合には実際の生活に悪影響が出てしまいますから、これは治療をする必要があるものとなっていますが、性行為をするときに早く射精をしてしまうというのは健康に被害が出るわけでもありませんから、当事者同士が満足しているのであれば何一つ問題はありません。
性交時間が30秒で終わってしまうカップルがいたとしても、当事者がそれで満足をしている場合早漏で問題があるということは無いため、あくまでも気持ちの問題となります。
一方、3分持つという人がいたとしても当人が思い悩んでコンプレックスになっているようでは、早漏は大きな問題となります。
このように早漏の特徴として本人がそれをコンプレックスに感じているかどうかというものが挙げられ、そのような意味では美容クリニックに通う人たちのように精神的な問題であり、ひとつの精神病と考えることができるのです。
そのため、早漏の治療法というのはいくつかの方法がありますがすぐに射精をしないようにトレーニングをするばかりだけではなく、気持ちの持ち方を変えるというものもあります。
早漏で悩んでいるという人は射精のコントロールをしようとするだけでなく、考え方を変えるということによっても大分楽になることはあるので、あまり気にし過ぎないということも大切なことになります。

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